サバイバル・チームビルディング

ZOOMや会議室では見抜けない。
役職、年齢、性別。
全てのバイアスをリセットする。
離職率を下げ組織を活性化させる

「サバイバル・チームビルディング」

法人貸切サバイバルゲームの集合写真 法人貸切サバイバルゲームの様子

日本のオフィスが抱える「致命的なコミュニケーションの不和」

「社内の風通しを良くしたい」「部署間の縦割りを解消したい」
多くの経営者や人事担当者様がそう願い、様々な施策を打っています。しかし、一般的な社内レクリエーション(居酒屋での飲み会、ホテルでの立食パーティー、観光バスツアー)には、ある共通した「欠点」があります。

それは、「普段話す人としか話さない」「役職の上下関係がそのまま持ち込まれる」「一部の声の大きい人だけが盛り上がる」という点です。
これでは、お金と時間をかけても、組織の根本的な課題解決には繋がりません。

さらに、座学の研修では「知識」は得られても、「絆」は生まれません。ビジネスという過酷な戦場で、本当に必要なのは「お互いの背中を預け合える信頼関係」です。それを構築するために必要なのは、全員の社会的属性を一度全てリセットし、一つの目標に向かって手を取り合う「強烈な非日常体験」なのです。

なぜ「サバゲー」が、最強の社内研修・チームビルディングになるのか?

サバイバルゲームと聞くと、単なる「男の趣味」「ミリタリーマニアの遊び」というイメージを持たれるかもしれません。しかし、組織心理学の視点で見ると、これほどチームビルディングに最適なアクティビティはありません。サバゲーが組織に強烈な変革をもたらす理由は、人間の脳の仕組みにあります。

【心理的安全性(フラットな関係)の瞬間構築】

ヤネックスの法人貸切では、全員が同じ迷彩服を身にまとい、同じルールのもとでスタートします。スーツを脱いだ瞬間、社長も新入社員もありません。ゲームが始まれば、役職に関係なくフラットに意見を出し合い、助け合う必要があります。この「全員が同じ立場になる」という構造が、会議室では絶対に作れない圧倒的な心理的安全性を一瞬で生み出します。

【自然と生まれる「最高の報連相」と「役割分担」】

「右前方のバリケードに敵チーム発見!」「了解、私が引きつけるから、後ろから回り込んで!」
ゲーム中、このような会話が自然多発します。刻一刻と状況が変わるフィールド内では、正確な情報共有(報連相)と、個人の強みを活かした役割分担(前線で進む人、後方からカバーする人、全体を指揮する人)をしなければミッションを達成できません。これは、まさにビジネスにおけるプロジェクトマネジメントそのものです。

【絆のホルモン「オキシトシン」と達成感の「ドーパミン」】

共通の目標(フラッグ)に向かって進むとき、脳内には強烈な連帯感を生む「オキシトシン」が分泌されます。そして、チームで協力してミッションをクリアした瞬間、脳内は達成感をもたらす「ドーパミン」で満たされます。この脳科学的なメカニズムにより、「このチームは最高だ」というポジティブな記憶が組織に深く定着します。

ヤネックス法人貸切が選ばれる4つの理由

POINT 1

【アクセス】

国道16号圏内の好立地

7,200坪という広大な自然でありながら、都心部や近隣都市から高速道路を使わずにアクセスできる良好な立地。移動のストレスがありません。

POINT 2

【安全面】

完全フラットな平地の雑木林

起伏の激しい山林フィールドとは異なり、ヤネックスは高低差のない平坦な平地です。これにより転倒や滑落による怪我のリスクを最小限に抑え、幅広い年齢層、そして運動が苦手な方でも安心して走り回れます。

POINT 3

【幹事様の準備負担を大幅削減】

面倒な運営はすべてスタッフが代行

イベント担当者様が大変なのは、当日の運営です。ヤネックスでは、ゲーム進行・ルール説明・安全管理・タイムスケジュール管理をスタッフがサポート。幹事様は参加者との交流を楽しめます。

POINT 4

【最大70名対応】

大人数の社員イベントにも対応

大人数の社員イベントにも対応可能。部署単位、店舗単位、会社全体の交流イベントにもご利用いただけます。

当日のタイムスケジュール例(一日完全貸切)

ご希望に合わせて時間の調整やコンテンツのカスタマイズが可能です。
9:00 現地集合・受付・着替え
迷彩服に着替えた瞬間から、非日常の世界がスタートします。
10:00 初心者講習・安全説明・レンタルガン受領
プロスタッフが銃の扱い方や安全ルールを丁寧に指導。不安を解消します。
11:20 午前のゲーム開始
簡単なルールから開始。まずは声を掛け合うことから始めます。
13:00 昼食・昼休み
美味しいお弁当を全員で囲み、午前中の戦術やハプニングで会話が爆発します。
14:00 集合写真撮影・午後のゲーム開始
作戦会議(PDCAサイクル)を取り入れ、組織としての連携を深める本格ゲーム。最高の笑顔を撮影。
15:30 ゲーム終了
MVPの発表や、チームごとの健闘を称え合います。
16:10 着替え・レンタル返却・解散
心地よい達成感と共に解散。月曜日からのオフィスが楽しみに変わります。
17:00 完全撤収
閉店。

明確なコミコミ安心料金プラン

フルレンタル手ぶらプラン

料金(税込)
¥11,000 / 1名
  • 【パッケージ内容】参加費/レンタルガン/マスク付きゴーグル/迷彩服上下/グローブ/名札/昼食/BB弾1500発/司会進行運営代行費/初心者講習
  • ※レンタル靴はありません。ご自身で汚れても良い運動靴をご用意下さい。

レンタルなしプラン

料金(税込)
¥7,000 / 1名
  • 【パッケージ内容】参加費/名札/昼食/ゲーム司会進行運営代行費/初心者講習

よくあるご質問

Q初心者ばかりでも大丈夫ですか?
A法人イベントでは初心者の方が多い場合が殆どです。事前説明とスタッフサポートがありますので安心して参加できます。
Q本当に痛くないですか?怪我の心配は?
A当店では安全性の高いゴーグルと、肌を露出させない迷彩服をフルレンタルしています。また、フィールドは平地(フラットな雑木林)のため、山林フィールドにありがちな「斜面で転ぶ」「滑落する」といったリスクは低く、安全に楽しんでいただけます。
Q女性社員や運動が苦手な社員でも楽しめますか?
Aもちろんです。サバゲーは力任せのスポーツではなく、「情報共有」と「戦略」が勝敗を分ける知的なゲームです。前に出て戦うのが苦手な方は、後方からの情報収集や味方のカバー、あるいは作戦を立案する指揮官として大活躍されています。運動神経に関係なく全員が主役になれます。
Q幹事がサバゲー未経験ですが、大丈夫でしょうか?
A一切心配いりません。ゲームの企画、組み合わせ、当日のマイク進行、初心者へのレクチャーまで、全ての運営をヤネックスのプロスタッフが完全代行いたします。幹事様は「日時を決めて社員に案内を送る」ことだけが仕事です。当日はご自身も存分にゲームを楽しんでください。
Q何名から貸切可能ですか?大人数でも対応できますか?
A平日の最低貸切人数は12名様からです。土曜・祝日は50名様から、日曜は80名様からです。フルレンタルは最大70名様分を完備しており、大規模な社内レクや部署合同の研修にも余裕を持って対応可能です。
Q料金の支払い方法は?
A詳細はこちらをご覧下さい。
Qキャンセル料は?
A詳細はこちらをご覧下さい。
Qその他のお問い合わせ先は?

会社の未来を変える特別な1日を。

ただ楽しいだけでは終わらない。
ヤネックスでの体験を終えた月曜日、オフィスの空気は劇的に変わっています。これまで話した事がなかった部署同士の垣根がなくなり、連携がスムーズになり、社内には「あの時の作戦は凄かったですね!」という共通言語があふれます。離職率の低下、心理的安全性の向上、そして圧倒的なチームワークの構築。これらをすべて同時に実現するヤネックスの法人完全貸切プランを、ぜひ貴社の次の福利厚生・研修にご導入ください。

現在、特定の日程(特に土日祝や春秋のベストシーズン)は予約が埋まりやすくなっております。まずは日程の空き状況の確認や、概算のお見積もり等、お気軽にお問い合わせ下さい。皆様のご来場を、スタッフ一同心よりお待ちしております。